2016年10月

2016年10月31日 01:09

志田未来のラップを視聴した。いんちき支那人のやうだつた。


陳腐。つまらなくはなかつた。

《マリア・T》

岡田浩暉、シヨボくれた役だつた。『逃げるは恥だが』#3での、いつものインテリ優男役がとつても似合つてゐて、それはそれでよかつたんだけど、『ヤメゴク』『ソタイ2』の時のやうなさうでない役も見たいなあと思つてゐた矢先だつたから、ちよつと嬉しい(笑)。

お目付け役の刑事を無理矢理睡眠薬で眠らせるのは傷害罪に当ると思ふんだけど、ギャグとはいへいいのかしらん。

「タンマ」を久し振りに見聞きした。それもT字ポーズ付き(笑)。


2016年10月30日 17:08

それなりに面白かつた。


飛し視。

ビルの屋上から外階段の踊り場に命綱無しで飛び降りるなんて無理だろ。

山田ルイ53世可愛し。


それなりに面白かつた。

《「そこそこ知名度のある俳優が余り活躍しない場合はその人が犯人」みたいな?》

本筋より白表紙寸劇の方が印象に残つた。空中に止つてゐるドリンクは、映像の合成よりも小道具の方がお金も手間も掛らないのだらうか。ガンダムネタが微笑ましかつた。「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちといふものを」といふ台詞を聴いて、「だから、赤い服を着てゐるのか(笑)」と思つたよ。

南沢奈央がいい感じ。筧利夫が愉しい。益岡徹の舌が白くてちよつと残念だつた。冒頭濱田マリがはんにんかなあと思つたら、その通りだつた。

メインの司法修習生が(裁判官志望であり)弁護士志望でなかつたせいか、過去の因縁が云々といふ話だつたのに辛気臭くなかつた。


2016年10月29日 03:44

面白かつた。

コミカルにデフォルメされてゐることが却つてドラマとしての説得力を生んでゐるやうに思ふ。

小林涼子が素敵だつた。綺麗で可愛いだけでなく大人の落ち着きも具つてゐた。演技も不相変上手いし。子供よりも仕事を優先してゐても子供への愛が抑へきれない様子をよく表現してゐた。

ミタゾノさん、男を追掛けて走る様がまるでターミネーターのやうだつた。「何ですか。その棒読みの台詞は」と突つ込まれてゐたけど、いつも棒読みだよね(笑)。


2016年10月28日 03:11

面白かつた。

火山(山田純大)、妻の不倫を知るもショックならず、寧ろ「有利に離婚せらる」と喜ぶ。喜び様が一寸ゲスい感じで素敵だつた。私は、かういふ風な山田純大を見るのが初めだつたから、笑ひながらも、ときめいちやつたよ(笑)。

それにしても、このドラマは、キャラが多いのにみんな活き活きと描かれてゐて素晴らしい。


面白かつた。

盗賊が渡辺いっけいと太賀で、エフエフの村のモンクが平山祐介だつた。久々に平山祐介を見た。

渡辺いっけいは、勇ましくて凛々しくて、私が今までに見た渡辺いっけいの中で一番カツコ好かつたよ。次第にへなちよこになつていつたけど(笑)。


2016年10月27日 23:15

余り面白くなかつた。

《米岡(和田正人)、正宗と擬似兄弟モードに発展す》

米岡(和田正人)は、何だか失恋しさうな気がするんだけど、余り可哀想なことにならないでほしいなあ。

森尾の「正体を明すやう是永是之を説得してほしい」との要求をキツパリ断つた貝塚(青木崇高)の態度は、私情に流されず職業倫理に敵つてゐて好かつた。

山中聡記者は、態と悪者になつたといふことなのだらうか。ちよつぴり哀愁の漂つた屑人間ぶりは良くも悪くも印象的だつたけど、言動がよく解らなかつた。


2016年10月26日 22:43

つまらなくはなかつた。

事の顛末にそれなりに落ちがついてゐるけれど、只それだけのやうな気がする。

谷中(石井正則)の罪は、銃刀法違反に誘拐、脅迫といつたところだらうか。

大掛りな騙しによるブラック・コメディーかと思つたら全く違つた。


面白かつた。

印籠を見せるのは格さん。最初の頃はさうでもなかつたさうだが。


面白かつた。

不覚にも、お淑やかに(笑)立つてゐる和田正人の脚よりもソファーにだらしなく寝転んでゐる菅田将暉の脹ら脛に萌えてしまつた。

米岡光男(和田正人)は、主人公と会話してゐる時にすつかり女の子モードだつたり、好きな男に耳元で囁かれて興奮したりと、何とも微笑ましい(笑)。

藤岩りおん(江口のりこ)のやうな人がピンクハウスを着るのはリアルな感じがした。ピンクハウスを着る人は、よりによつてピンクハウスが一番似合ひさうもない人なんだよね。まあ、大人でピンクハウスが似合ふ人なんて居ないだらうけど(笑)。


面白かつた。

――彼女居ない歴35年。
――おかげさまで35周年!!!

岡田浩暉は、「元イケメン」役が似合つてゐた(笑)。


2016年10月25日 23:51

それなりに面白かつた。

高橋克典院長に翻弄される伊藤蘭部長が微笑ましい。『DOCTORS』の時も思つたけど、蘭ちゃんは可愛い(笑)。

真央は、リアルな幻覚なのだらうか。

ハロウィーンの仮装だの、♀学生の苛めだのは、視てゐてムカついた。


面白かつた。

《死んだ子の歳を数へる》

幻覚と喋つてゐる主人公が統合失調症患者のやうだつた。


それなりに面白かつた。

《♪りめんばー ざ・ぴあのー》

クラシカロイドは、工学的なアンドロイドといふよりは生化学的なホムンクルスといつた感じがする。


つまらないので、飛し視。


面白くなかつた。

《浅利陽介。文藝。演劇。》

浅利陽介可愛し。笑顔と裸が沢山あつた♪☆彡

松居直美を久々に見た。歌を聴くのは更に久し振りだ。

普通に警官役の湯江健幸を見るのは初めてかもしれない。

木村了といふ時点で犯人候補筆頭なのに、17年前の事件被害者に幼い弟が居るといふことでもう犯人確定。で、実際、犯人だつた。

17年前の殺人事件が時効つて、まあ、原作が書かれた当時はさうだつたんだけど、テレビドラマ化に合はせて変更しろよ。

電子メールではなく手紙といふのも時代を感じさせる。

作中映画『伊豆の踊子』に登場した船が現代的な気がしたんだけど、『伊豆の踊子』当時、あんな風な船だつたんだらうか。


2016年10月24日 16:50

面白かつた。

薫(寺脇康文)のセクシー・ショットが眼福だつた。

あの洋館は、カイト期に幽霊屋敷として登場した家と同じかしらん。

それにしても、もう10年前なのか。


つまらないので、1時間位で飛し視。

竹内真弓(吉田羊)は、岩崎朋子(山口果林)に撲られ気絶し、その後息を吹き返したところで、染谷辰雄(羽場裕一)に撲られ殺された。

有名作家役の松原智恵子が結構好かつた。

野村宏伸も遠藤要も普通の人役だつたやうだ。


つまらないので、四十分位で早送り。


2016年10月23日 22:36

面白かつた。

《睾丸左23g右23g》

佐藤隆太塾講師のその後は、どうなるのか? 気になる。

ハウダニット部分が随分強引。部屋に押し入つて「ピンク色の研究」的に毒殺するのはまだいいとして、その後の密室トリックはリスクが大きすぎる。警官姿の不審人物が居たことなどすぐバレさうな気がするが。

犯罪者を裏で操つてゐるのも、モリアーティー的だ。

「13」つまり「M」は、モリアーティー、森本朋美(中谷美紀)、ドMの「M」だと思ふんだが、さて。

塾生の人数からするとホールケーキ1個では足りないと思ふんだが。

「薬は返せない」てなことを言つておきながら、薬を放置していくディーン・フジオカ執事は、一体何がしたかつたのか。あれら一連の言動は全部織田裕二若様指示なのか。解せない。

「醜悪至極なり!」が恥しいんだけど、『ワイルド・ヒーローズ』の「フーアーユー? お前は誰だ。俺は俺だ!」みたいにその内カツコ好く感じるやうになるのだらうか。それはそれで嫌だけど(笑)。


終りの二三十分を視た。

鈴木亮平の上半身裸がちらつとあつた。

國井(稲垣吾郎)が既に死んでゐたやうで「もうゴローちやんの出番はないのかあ」と思つて視てゐたら、國井は生きてゐてゴローちやんがカツコ好く登場したよ(笑)。

大友康平刑事は、味方だと思はせておいて実は敵なんだらうと思つたら、案の定、その通りだつた。


それなりに面白かつた。

映像とキャラは好かつた。映像は浅野忠信主演『ロング・グッドバイ』みたいだ。

村井國夫がすつかり白髪になつてゐて一寸吃驚した。

『ラストコップ』(独)対『スニッファー』(ウクライナ)の欧州刑事ドラマリメイク作品対決は、『スニッファー』の勝ちみたいだ。『スニッファー』が負けてるのは、BGMの軽快さ位かしらん。


2016年10月22日 02:08

それなりに面白かつた。

三田園が女装してゐる理由は、明かされるのだらうか。

次回、メインゲストは、小林涼子。不相変綺麗だ。楽しみ。


2016年10月21日 22:54

それなりに面白かつた。


つまらないので、途中で視聴中止。


面白かつた。

如野佳代(水野美紀)は、何故水川夢(平山あや)が愛人だと知つてゐたのか。

風松吉(船越英一郎)に妻を寝取られてゐる火山(山田純大)に萌える(笑)。

泣き崩れた如野佳代(水野美紀)が可哀想だつた。佳代さんはいい人だから報はれてほしい。イタくて鬱陶しいから、あんまり応援したいタイプではないけど(笑)。

何事もなかつたやうにバースデー・ケーキを運んでくる店員が微笑ましい。


面白かつた。

『千と千尋の神隠し』の豚になるエピソードとかゾンビとか『寄生獣』のミギーならぬヒダリーとか。


2016年10月20日 21:37

面白かつた。不相変安定してゐる。

「ウェブサイトに煽られて反社会的な行動をとる市民たち」といふ戸田山雅司脚本も相変らずだけど(笑)。

マリコ宇佐見土門が流石に老けてきてるけど、まだまだ頑張つてほしい。

長谷川公彦がクレジットされてゐたけど、最後の方の場面で車に乗つてゐた帽子と眼鏡の人かしらん。

尾美としのり准教授は、単なるコラボ・スペシャリストなのか、それとも、普通に犯人なのか、気になる。


面白かつた。

平匡がゲイに対する偏見を反省するくだりが好かつた。

名字で呼ぶのが変だといふことだつたけど、パートナーを結婚前に名字で呼んでゐて結婚後もそのままといふ人は結構居る。

契約結婚は平匡からみくりへの求愛行為なんだらう。平匡自身に自覚はないかも知れないけど。


2016年10月19日 23:47

面白かつた。


つまらなくはなかつたけれど、何だかなあ。

案の定、真野勝成脚本。

人や出来事が御都合主義的に繋つてゐて、全容が明らかになつても「だから、何?」てな感じだつた。禁煙が主流になりつつある今時にあつて敢へてタバコやシガーを肯定的に描くことでお洒落な話にしたかつたんだらうけど、内容がごちやごちやしてゐてさうは見えなかつた。

それにしても、青木(浅利陽介)は、露骨に便利キャラだ。このドラマ世界では紙資料もサイバーのやうだ(笑)。


面白かつた。


2016年10月18日 18:46

つまらないので、二十数分で早送り。

満島真之介可愛し。


つまらなくはなかつた。


それなりに面白かつた。

《バックします。バックします。》


2016年10月17日 23:57

面白くなかつた。

話は中身がないし、ギャグはつまらない。キャラは、いいと思ふんだけど。


つまらなくて飛し視。

前期の『営業部長 吉良奈津子』もだけど、何故退屈極りない設定説明を冒頭で延々とやるのか? 初回冒頭は何よりも掴みが大事なのに。


つまんなささう。視聴中断中。


つまらなくはなかつた。

犯人、諦めがよすぎ。動機が雑。


飛し視。

鬼の尻は好かつた。


つまらなくはなかつた。


つまらなくて14分で早送り。


面白かつた。

――「旦那様」だと年寄臭いから「若」と呼べ。
――パタリロかよ!

倒叙物だつた。『トトリ2』、檀れい版『福家警部補』、『刑事110キロ2』と今一だつたから、頑張つてほしい。

織田裕二は、色黒過ぎる。「主人公はサーファーである」なんて裏設定でもあるのか(笑)。『外交官 黒田康作』の時も思つたんたけど、眉と目の間にシャドーが入つてゐるやうに見える。さういふメイクをしてゐる訳ぢやないよね?

主人公の喋り方は、アルバート・フィニーのエルキュール・ポアロを真似した野村萬斎の勝呂武尊を更に真似してるみたいだつた。

法門寺兄妹、貴族(の末裔)なら、紅茶を飲む際にカップだけでなくソーサーも手に持てよ。杉下右京だつてやつてることだ。

今更なんだけど、「法門寺沙羅駆(ホウモンジ・シヤラク)」つて、「シャーロック・ホームズ」の捩りだつたんだね。確かに、初対面の人間の身上や属性をズバズバ当てるのはホームズ風だ。

「13」の「M」は、森本(中谷美紀)の「M」なんだらう。モリアーティだし。それにしても、森本(中谷美紀)、可愛い♪

加藤貴子共犯は、自分も人殺しなのに、人前で石黒賢犯人を人殺しだとよく偉さうに言へたもんだ。といふか、石黒賢犯人も、お前こそ人殺しだと言ひ返せばいいのに。

次回の犯人役は、佐藤隆太だ。さういへば、佐藤隆太のまるつきりな悪人役は初めて見るかもしれない。一寸楽しみ。


2016年10月16日 02:25

概ね1・3倍。それなりに面白かつた。

《♪男の子つて~少し馬鹿な方がいいの♪》

ともさかりえブロガーが好い人だった。

主人公よりも米岡(和田正人)の恋の行方の方が気になる。

本田翼編集者は、もしかして作家になりたかつたのだらうか。

貝塚(青木崇高)の「そつち」が微笑ましかつた。


2016年10月15日 10:25

つまらないので、数分で早送り。


養父パートはつまらないので、飛した。足尾男パートはそれなりに面白かつた。

《満島真之介可愛し》

普通、客人の足が汚れてゐたら、家にあげる時に足を洗わせるだらうに。足尾男パートはリアリティーがなくて取つて付けたやうな感じだつた。

この当時はまだ黙読が一般的でなかつたから、皆、音読してゐたのだらうか。藝が細かい(笑)。


2016年10月14日 23:27

面白かつた。

主人公がバレッタを見てからユーリ(斎藤工)のもとに駆けて行くくだりが中々ロマンチックだつた。

どうやらユーリ(斎藤工)は、アムロではないやうだ。このことに、主人公は、利き手の違ひで気が付くのかしらん。

カメ子のやうな不気味な女に優しく出来る高校生つぐみ(西山潤)。不相変♀妄想が横溢してゐる。


面白かつた。

弥上美羽(佐藤仁美)がえげつなくて怖くていい(笑)。

不相変「(不倫をするのは)屑だから?」とか、「ゲスい皆さんが大好きな不倫です」とか、あからさまなフレーズが素敵だ。

本妻と「お友達みたいにしてる」愛人とは誰なんだろ。


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