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【視聴記録】テレビドラマ

2018年04月

30 4月

●『コンフィデンスマンJP』#4「映画マニア編」[2018-04-30(月)]

面白くなかつた。

佐野史郎社長は、ゲイだつたのだね(笑)。伊吹吾郎製作総指揮の映画を一寸観てみたい。

ここにも近藤公園。可愛い。
30 4月

○『オクニョ 運命の女(ひと)』#4[2018-04-29(日)]

それなりに面白かつた。

突然、野の花々の色が変り主人公も別人になつちやつて吃驚したよ(笑)。
29 4月

●『ブラックペアン』#2[2018-04-29(日)]

途中で視るのを止めた。

主人公をはじめ医師の殆どが(つまり登場人物の大半が)魅力のない屑人間だ。何だかなあ。
29 4月

◎『いつまでも白い羽根』#4「本当の自分をわかっていますか?」[2018-04-28(土)]

面白かつた。

1945年にナースをしてゐた人なんてもう亡くなつてゐる場合が大半だと思ふんだけど、誰もそのことに言及しないのだね。他にも色々突込所がある。最大の突込所は、看護学生の話なのに恋愛パートが一番見応がある、といふところかしらん(笑)。

このドラマは、視聴者に共感してもらひたいキャラであつてもそのキャラを無理矢理全肯定したりはしないのだよね。『隣の家族は青く見える』とは大違だ。
29 4月

○『おっさんずラブ』#2「けんかをやめて」[2018-04-28(土)]

それなりに面白かつた。

ギャグは笑へたし、演技も好かつた。しかし、話そのものには違和感がある。主人公はノンケであるにも拘らず同性からの恋愛感情を受け容れるといふことになるのだらうか。まあ、所詮は腐♀向けの妄想話だからね。

ところで、はるたん(田中圭)は部長(吉田鋼太郎)とはキスしないのかしらん。私は部長(吉田鋼太郎)と主任(眞島秀和)とのキスシーンが視たいけど(笑)。
28 4月

『半分、青い。』第4週「夢見たい!」第19回[2018-04-23(月)]~第24回[2018-04-28(土)]

○第24回[2018-04-28(土)]
井川遥が着てゐた衣装は、矢張ピンクハウスであるらしい。ピンクハウスは、ブスが着る物だと思つてゐたから、ピンクハウスではない物だと思つてしまつたよ😁
28 4月

●『家政夫のミタゾノ2』#2[2018-04-27(金)]

余り面白くなかつた。

《ミタゾノはクロックアッブができる》

近藤公園の足の裏とか半裸とか臍毛とか、迫田孝也の胡坐被縛姿とか、眼福だつた😍

近藤公園旦那は、緊縛プレイをしたいのだけれど、さう言出せず悶々とするのかしらん(笑)。

妻の「浮気の味をもう一度味ひたくなる」といふ落ちは一寸好かつた。
28 4月

○『オクニョ』#3[2018-04-22(日)]

それなりに面白かつた。

アクションに体を張つてゐる感じがあつて何となくジャッキー・チェンの映画のやうなテイストだ。

ストーリーは『おんな城主 直虎』『西郷どん』よりも面白い。日本の大河ドラマ時代劇も、時代考証に拘泥してゐないで、話の面白さが第一になつてほしい。
27 4月

●『特捜9』#3「殺人都市計画」[2018-04-25(水)]

余り面白くなかつた。

終盤の人情話は視てゐて恥しかつた。

下條アトム、洞口依子、伊嵜充則、3人とも年を取つたねえ。
27 4月

●『未解決の女』#2[2018-04-26(木)]

面白くなかつた。

犯人バレバレ。ストーリーも在り来り。誘拐された女の子が水浸しになつてる時にああだかうだ言い合つてる場面はアホらしかつた。大森美香に刑事ドラマを書く才能はないのでは?

娘を殺して自殺することを「娘と心中する」と鈴木京香刑事が言つてゐた。【心中】はさういふ意味ぢやない。文書解読は言葉の意味を知らなくてもできるものなのだね。【無理心中】を非難した『アンナチュラル』と比べると愚劣と言つてもいい程だ。
27 4月

○『モンテ・クリスト伯』#2[2018-04-26(木)]

それなりに面白かつた。

おしつこをしてゐる時に海に落とされた渋川清彦不動産屋が水責めをされてゐる間もチンコを出したままだと思ふと萌える。

「モンテ・クリスト・真海」て、どういふネーミングのセンスなんだか(笑)。
26 4月

●『警視庁・捜査一課長3』#3[2018-04-26(木)]

面白くなかつた。

敦士似の被害者役の人は誰だと思つたら、中林大樹だつた。
25 4月

『カーネーション』第1週「あこがれ」

○第1回
1924(大正13)年9月、主人公11歳。

○第2回
子供に集金させる父親。

○第3~4回

○第5回

○第6回
1927(昭和2)年。主人公は、14歳か。
25 4月

○『シグナル』#3[2018-04-24(火)]

それなりに面白かつた。

過去パートの警察が馬鹿過ぎる。誤認逮捕された挙げ句死んでしまつた男の人が可哀想だつた。

それにしても、自分らの捜査の結果、警察が只の一般市民を死なせたことに関して、メインキャラたる坂口健太郎警部補や北村一輝巡査部長ですら何の痛痒も感じてゐないやうであるのは、何なのか。薄ら寒いものを感じる。「時効前に自白させて逮捕するぞ!」みたいなノリの警察だから仕方ないのか。

相変らず、北村一輝が可愛い♪

大西武志を二階堂智だと勘違してしまつたよ。まだまだ精進が足らないな😁続きを読む »
23 4月

◎『コンフィデンスマンJP』#3「美術商編」[2018-04-23(月)]

面白かつた。

フリーダ・カーロのコスプレとか、「真珠の耳飾りの少女」のパロディとか、ピカソ薔薇色の時代の贋作とか、萬鐵五郎もどきの絵とか素敵だつた。特にピカソの贋作はピカソの特徴をよく捉えてゐた。

石黒賢、アップが多目だつた。改めて可愛いと思つた♪

冒頭の「目に見えるものが真実とは限らない。(中略)コンフィデンスマンの世界へようこそ」がボクちやんだつた。リチャードや五十嵐、バトラーもやるのかしらん。

山本巌役の内村遥がちよつと可愛かつた。どつかで見たやうな、と思つたら『ブラックペアン』の垣谷先生だつた。

さういへば、カリメロの絵描き歌は、結構強引な内容だつたよな😁
23 4月

●『ブラックペアン』#1[2018-04-22(日)]

余り面白くなかつた。

この枠のTVドラマらしく大仰な演出だつた。

腕の良い医師ほど患者を物扱するといふのは、どうなのか。演出が演出だから単なる屑人間になつてしまふのではないか。

趣里ナースが印象的だつたわ。キャラも。見た目も(笑)。

日曜日の新旧ボキャブライダー対決は、五分五分といつた感じかね。どちらも頑張つてほしい。
22 4月

●『崖っぷちホテル!』#2[2018-04-22(日)]

面白くなかつた。

文頭の【なので】が凄く耳障りだつた。

くっきー、可愛い(笑)。

渡辺いっけいと鈴木浩介との掛け合ひは凄く安定感がある。

日曜日の新旧ボキャブライダー対決は、五分五分といつた感じかね。どちらも頑張ってほしい。
22 4月

◎『いつまでも白い羽根』#3「誰かを憎いと思ったことはありますか」[2018-04-21(土)]

面白かつた。意外ね(笑)。

復讐看護学生のパートが取つて付けたやうで残念だけれど。

笹野高史患者との遣り取りとか研修医と復讐看護学生に対する焼餅や嫉妬とか中々よく描かれてゐた。

飯の用意をしてくれるだけでも凄く有難いことなのに全く感謝しない上に鬱陶しがる主人公と酒井美紀看護学生の旦那とが非道い。改心しないのならば地獄に落ちるがいい。
22 4月

●『おっさんずラブ』#1「OPEN THE DOOR!」[2018-04-21(土)]

余り面白くなかつた。

主人公がハイテンションで煩いし、後輩のマロがムカつく。

マロが10歳違のことを「一回り違ふ」と言つてゐた。キャラ付けとして態と間違つたことを言はせたのか、それとも、単に脚本家がものを知らないのか、どちらなのか。『黒井戸殺し』での【煮詰まる】についての遣り取りのようなことがなかつたから、後者だらうか。

痴漢冤罪は洒落にならないけど、ゲイ(バイセクシャル)によるセクハラはギャグになる、といふことなのだらう。

因みに、臀部の感覚は鈍いから、手で触られたかのか物が当つただけなのかを区別するのは、難しいさうだ。かういつたことが世間で知られてゐないのも痴漢冤罪を生み出す原因の一つなのだとか。怖いね。

田中圭と林遣都とのキスシーンは、フォトジェニックで大変素敵だつた。
22 4月

○『植物男子ベランダー1』#3「不条理な陽光」の巻[2018-04-21(土)]

それなりに面白かつた。

《トモロヲ兄貴、可愛し》

「多肉 愛の劇場」、アボニア・パピラケアは、病気なのだらうか。昔の流行言葉を使うゴーラムがちよつと好き(笑)。
21 4月

●『Missデビル』#2[2018-04-21(土)]

飛し視。

「この綺麗な姉ちやん、誰?」と思つたら、中越典子だつた。『特捜9』の時より綺麗なのではなからうか。

前田航基がちよつと可愛くて、猪野学が中々素敵で、「Body Feels EXIT」が懐しかつた。
21 4月

●『刑事吉永誠一 涙の事件簿』#10「沈黙の宴」[2012/10/17] 

飛し視。

菊池健一郎が出てゐた。途中で殺される役だつた。

犯人役は、床嶋佳子だつた。
21 4月

●『家政夫のミタゾノ2』#1[2018-04-20(金)]

余り面白くなかつた。

若い従業員が皆社長の隠子で、「従業員は皆家族のやうなものだ、といふのはさういふ意味だつたのかよ!」てな展開はちよつと面白かつた。

眼鏡、はだけたワイシャツ、トランクスといふ格好で女の足をマッサージする是近敦之銀行員が中々素敵だつた。
20 4月

◎『警視庁・捜査一課長3』#2[2018-04-19(木)]

面白かつた。

今シーズンはコミカルな感じで話がサクサク進むから視易くていい。

結局、被害者がダイビングキャッチをしてまでブーケをゲットした理由は何だつたのかしらん?

ウェディングツリーで指紋を採取するのはいいけど、どの指紋が誰のものか後からちやんと判るのだらうか。
20 4月

●『モンテ・クリスト伯』#1[2018-04-19(木)]

つまんなくて飛し視。

演出が大仰でアホらしい。初回放送前にダンテスが漁師であるといふ設定を聞いた時点で「馬鹿ぢやねえの?」とは思つたけど。

田舎町の漁船長が国際的テロリストであるかもしれないと疑はれてゐる外国人であるとか、秘密を要するであらう連絡の手段が紙の手紙であるとか、国際手配されてゐる犯罪者でもない邦人を外国に拘束されてゐる外務省職員と交換するために当該外国にあつさり引き渡すとか、何だかなあ。まあ、原作を翻案するのが難しいのは解るけど。

おディーン様(笑)の漁師コスプレと花婿衣装姿は中々素敵だつたわ。

渋川清彦を視て最初「尾藤イサオつて、こんなに若かつたつけ?」と思つちやつた。まだまだ精進が足りないね(笑)。
19 4月

●『未解決の女』#1[2018-04-19(木)]

余り面白くなかつた。

原作者のツイートによると話自体はTVドラマオリジナルのやうだ。道理で。

「被害者が密室を完成させる」といふ古典的なトリックを独創的だと宣ふ風間俊介ライターは、駄目過ぎる。そんなトリックに惑はされる10年前の警察も。

沢村一樹室長の部下の平刑事3人の内、2号と3号とがちよつと可愛かつた。3号は髭面だからさう見えただけかもしれないが。
19 4月

●『特捜9』#2「花嫁消失」[2018-04-18(水)]

面白くなかつた。

ウェディングドレス姿の被害者とか何とかが『警視庁・捜査一課長』にもあつたせいか、何だか凄く既視感を覚えた。

犯行のトリックが無理矢理過ぎる。特に被害者を部屋からエレベーターに人に見られずに運ぶトリックは。

劇中歌『愛人ホテル』が素敵だつた。今時は不倫の歌なんて流行らないだらうけど。
18 4月

●ドラマスペシャル CHIEF~警視庁IR分析室~[2018-04-15(日)]

つまらなかつた。

《「IR」は何の略なのだらうか》

退屈でご都合主義的で尺稼ぎショットだらけだつた。出演者に好きな俳優が多かつたので、乍見だつたけれど、我慢して一通り視聴した。工藤俊作(射殺犯役)が結構可愛かつた。
17 4月

◎『シグナル』#2[2018-04-17(火)]

面白かつた。

公訴時効がどういふものなのか全く解つてない辺りはアホらしかつたけど、さういふ1970年代の刑事ドラマみたいな展開を21世紀の今日に視聴出来るなんて、長生きはするものだね(笑)。

北村一輝、可愛い♪

過去パートは縦長の映像になってるのかしらん?

尾上寛之は、また犯人役だらうか。
16 4月

◎『コンフィデンスマンJP』#2「リゾート王編」[2018-04-16(月)]

面白かつた。

ボクちやんは、今後もターゲットに共感しダー子に騙され続けるのかしらん? 銃で撃たれる時の寄り目が可愛かつた。

島オーナーの偽者がちよつと可愛かつた。演者は小野塚勇人だつたのだね。五十嵐とその舎弟は、ラヴリカとレーザーだ。清廉潔白のブラッドスタークも出てたし(笑)。

五十嵐役の小手伸也はレギュラー出演のようだ。エンディングでのナレーションも小手伸也なのだね。いい声だ。

吉瀬美智子が綺麗だつた。着こなしも素敵だつたし。

「この着物姿の綺麗な姉ちやんは誰だつけ?」と思つたら、本仮屋ユイカだつた。TVドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』はもう遠い昔のことだね。
16 4月

○『オクニョ』#2[2018-04-15(日)]

それなりに面白かつた。

公開処刑には娯楽の面もあつたんだから、斬首された瞬間、見てゐた人達は結構喜んだりしたんぢやないのかしらん。捕へた娘を手込めにせずにただ殺さうとする(それも斬首といふ余り残酷でない方法で)窃盗団は、何て善良なのか。まあ、余り野蛮な描写はできないんだらうね。さういふテイストの作品でもないし。

囚人のチョン・ウチがちよつとだけ可愛かつた。
16 4月

○『オクニョ』#1[2018-04-08(日)]

それなりに面白かつた。

囚人とか役人とか同じ身分のキャラが同じ服装などをしてゐるので、キャラが見分けられない。
16 4月

○『いつまでも白い羽根』#2[2018-04-14(土)]

初めの20分位を視てゐない。それなりに面白かつた。

研修医、子宮が好きとか胎児がどうのとかと言つてたから産科の医者になるつもりなのかと思つたら小児科医だつた。変なの。
16 4月

●『植物男子ベランダー1』#2「盆栽ぎりぎり」の巻[2018-04-14(土)]

余り面白くなかつた。

「多肉 愛の劇場」はちよつとだけ面白かつた。幻玉は皆から恋愛の対象になつてゐるのかしらん?
15 4月

◎黒井戸殺し[2018-04-14(土)]

とても面白かつた。

3時間超なのに全く退屈しなかつた。薄く引き伸ばしてゐる内藤剛志版『十津川』や尺稼ぎショットだらけの拡大版『相棒』は見習つてほしい。

キャロライン・シェパード真犯人説を踏まへた演出になつてゐた。マニアックだね(笑)。

勝呂が自殺を教唆してゐて吃驚した。原作小説ではあんなに露骨なことは言はなかつたと思ふんだけど、どうだつたかしらん。

噂では、寺脇康文の役を小出恵介がやつたんだけど撮り直したんだとか。

[2018-04-19(木)]
視聴率は、9.4%未満だつたやうだ。『CHIEF~警視庁IR分析室~』より低いとは。残念過ぎる。

13 4月

○『警視庁・捜査一課長3』#1[2018-04-12(木)]

それなりに面白かつた。

話が強引で在り来たりだと思つたけど、コミカルなところとか話がサクサク進む点は好かつた。安達祐実や『家なき子』に関するネタが微笑ましかつた。塙宣之運転手に対する「目が笑つてない」が個人的に好きだ(笑)。

ビビちゃん、可愛い。あの豊満ボディーでキャットタワーを自力で登り降りするのは無理なんぢやないかしらん(笑)。
13 4月

『半分、青い。』第2週「聞きたい!」第7回[2018-04-09(月)]~第12回[2018-04-14(土)]

◎第7回[2018-04-09(月)]
鈴愛と律は、1971-07-07生。◆律を思ふ和子の心情に共感した。

●第8回[2018-04-10(火)]

○第9回[2018-04-11(水)]
律は大人びた餓鬼だなあ(笑)。

○第10回[2018-04-12(木)]
ヒロイン、左耳失聴。◆物は言いよう。医者も医者なら晴も晴。

○第11回[2018-04-13(金)]

第12回[2018-04-14(土)]



12 4月

●『正義のセ』#1[2018-04-11(水)]

飛し視。

浅利陽介が可愛かつた。石黒賢は一見善人さうな屑人間役がよく似合ふ。寺脇康文は大杉漣の代役なのだよね。

物証もなく証人も居ないのに何故警察は逮捕送検したのだらうか。まあ、検事が活躍するには警察がお馬鹿さんでなきやならないといふことなんだらうけど。
12 4月

●『特捜9』#1「一万年の殺人」[2018-04-11(水)]

面白くなかつた。

硝子が割れたことを犯人が警察沙汰にしたのが解せない。どうにでも誤魔化せると思ふんだけど。

死体頭部の打撲痕とか犯行現場の実行犯の足跡とか普通に判りそうな感じだつた。

井ノ原快彦は、もう若くはないのに結構走つてゐた。もしかして、連ドラ(単独)主演はこれが初めてなのかしらん?

若い鑑識係(宮近海斗)が表情や角度によつてはちよつと可愛かつた。少々、林遣都風。

寺尾聰班長が見てゐた写真の中の若パパが、AmazonプライムのCMでお馴染みの(笑)、吉田悟郎だつた。

中原丈雄法務大臣がラスボスになるのだらうか。
11 4月

●『シグナル』#1[2018-04-10(火)]

余り面白くなかつた。

公訴時効が成立する40分前に被疑者を確保してどうするのだらうか。検察や裁判所と連絡を取り合つてゐる様子もないし。1970年代の刑事ドラマみたいに「時効前に犯人が自供したから、事件解決だ!」てなことになるのだらうか。取調室の時計を進めておくパターンだね(笑)。

刑事達の私服がカジュアル過ぎるのに違和感があつた。平の刑事に背広・ネクタイ姿の人が居なかつたやうな。韓国ドラマ風なのかしらん?

10 4月

○『コンフィデンスマンJP』#1「ゴッドファーザー編」[2018-04-09(月)]

それなりに面白かつた。

ちよび髭の人がちよつと可愛かつた。江口洋介はカツコ好かつた。

プロローグも本編も「人とお金を沢山使って相手を騙す」といふ力業だつた。で、初回で既にパワー・インフレを起してゐる。次回以降捻りのある展開になるといいんだけど。

主人公の色仕掛が失敗した後で蛙が鳴いてゐるショットが面白かつた(笑)。

江口洋介がバラ撒いた紙切れは、撮影後、全部一枚残らずきちんと回収されたのだらうか。テレビ局のやることだから、ゴミは放置なのかね。
9 4月

●ドラマ特別企画『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ』#5「京都・嵯峨野殺人迷路」ニセ十津川警部現わる!![2018-04-09(月)](主演内藤剛志)

つまらなかつた。とても退屈。

制作会社が替つたし出演者も一部替つたからどんな風になるのかと思つたんだけど、つまらなさは変りなかつた。

犯人が二重に身分を偽つてゐてその伏線がそれなりにあつたのは好かつた。

冒頭の偽十津川を内藤剛志が演じたのはアンフェアだ。

腎臓とか胎児の実の父親とか取つて付けたやうな感じだつた。

殺されたホステスが勤めてたクラブのママがニューハーフみたいだつた(笑)。

IKKOの場面で内藤剛志が半笑いだつたのが微笑ましかつた。

不相変、内藤剛志と池上季実子との場面が肉弾的といふか妙に生々しい。
9 4月

●『探偵物語』2018-04-08(日)

飛し視。

髭面の斎藤工が可愛かつた。あざといとは思ひつつも頬の絆創膏に萌えたし(笑)。

トリックや犯人は、薬師丸ひろ子主演の映画版と違つてゐた(原作小説とも違ふやうだ)。睡眠薬だの犯行現場の誤認だの屍体成済しだのと随分強引で凝つたトリックだつた。

9 4月

●西村京太郎トラベルミステリー56「生死を分ける転車台」駅舎と列車が大炎上!? 愛と哀しみの天竜浜名湖鉄道 青いコートの女の罠…[2011-07-23]

飛し視。

《菊池健一郎、可愛し》

てつきり合田雅吏が犯人役だと思つたら、松尾敏伸がだつた。まだまだ精進が足りないやうだ(笑)。二階堂智も出てゐた。

出だしが中々凝つた感じだつたから期待したのだけれど、いつもの不自然で御都合主義的な展開になつた。残念。
8 4月

○『植物男子ベランダー1』#1「ハードボイルド・リターンズ」の巻 2018-04-07(土)

それなりに面白かつた。

アマリリスは、あんなに派手な花だつたのか。『ホッツェンプロッツ』とか童謡とか思ひ出した。
♪調べはアマリリス♪
8 4月

○『いつまでも白い羽根』#1「大人とは?看護師学校の青春」「もう辞める?」2018-04-07(土)

それなりに面白かつた。ちよつと意外。

伊藤沙莉の役が主人公を虐める同級生なのかと思つたら、全く違つて、主人公の友人だつた。

山田千夏(伊藤沙莉)と柳田正弘(深澤嵐)とは余り者同士(子役出身同士)くつつくのだらうか。

酒井美紀が綺麗だつた。視ようによつては女出演者の中で一番可愛い(笑)。

研修医が親子程歳が違であらう加藤雅也校長を「先輩」と呼ぶのに違和感があつた。「先生」と呼ぶものだらう。
7 4月

○『半分、青い。』第1週「生まれたい!」第1回2018-04-02(月)~第6回2018-04-07(土)

○第1回2018-04-02(月)
1971年夏、ヒロインの母(松雪泰子)がヒロインを妊娠中。□高校生のヒロインの髪型がダサい。□『ドグラ・マグラ』の巻頭歌を連想した。「胎児よ/胎児よ/何故躍る/母親の心がわかって/おそろしいのか」□胎児のヒロインは、頭が上だつたけど、逆子なのだらうか。

○第2回2018-04-03(火)
逆子ではなかつたやうだ。1971年夏ヒロイン誕生。□ちよつと痛みに鈍感なやうな和子(原田知世)で菱沼聖子を連想した。

○第3回2018-04-04(水)
終盤でヒロインは小学三年生になつた。1980年か。◆「律(リツ)」「鈴愛(すずめ)」。DQNネームだ。「律」で「ただし」ならばDQNネームではないのに。「普通の名前は駄目だ」といふのはいかにもDQN的思考だ。大体、「すずめ」は、上の子に「つぐみ」とか「つばめ」とか「ひばり」とかがゐて、もう適当な鳥の名前がない時に付ける名前だと思ふ(笑)。因みに、「すずめ」の次は「ちどり」「かもめ」かな😁

●第4回2018-04-05(木)
1980年◆噂では、北川悦吏子(1961年生)は、当初、主人公を1961年生にするつもりだつたさうだ。『マグマ大使』は北川悦吏子の子供時分の思ひ出なのだとか。

●第5回2018-04-06(金)
ブッチャー「リツちやん!」
律「リツちやん?」

●第6回2018-04-07(土)
1980年当時、宇太郎(滝藤賢一)の年代で漫画好きといふのは結構珍しいやうに思ふのだけれども、どうなのだらうか。▶鈴愛が描いたマグマ大使の背景の空が“半分、青い”のは律が途中でクレヨンを鈴愛から取り上げたからなのだらうね(笑)。
6 4月

●『ラブリラン』#1 2018-04-05(木)

つまらなかつた。

大谷亮平は、やはり髭がない方がいいね。佐津川愛美がちよつと好かつた。

5ちゃんねる実況スレでキャラ相関図を見るまで渡部秀に気が付かなかつた。不相変、地味だ(笑)。


3 4月

○『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』2018-04-02(月)

それなりに面白かつた。

《北大路欣也先生は、革命で医療をどういふものにしたいの?》

演出がサスペンスフルで結構ハラハラドキドキした。でも、全体的には冗漫で視てゐて退屈だつた。拡大版『相棒』程露骨ではなかつたけれど、尺稼ぎショットがあつたし。話は、トンデモなのはまだしも、御都合主義的だつた。特に、警察と主人公の職場の上司達との言動が理不尽でアホらしかつた。

「他人の癌細胞を移植して免疫抑制剤を投与する」とか
「癌細胞を操作して癌細胞内に自殺装置を組み込む」とか
「警察が主人公だけを犯人扱ひする」とか
「主人公の上司が主人公に対して理不尽な処分をする」とか
「指名手配をされてゐるであらう主人公が普通に自分の職場である病院で妻の治療を行ふ余裕がある」とか、色々突込所があつた。まあ、主人公の妻子が助かつたのは好かつたが😄

保険金で遊び呆けてゐた人を殺した理由がよく解らない。5ちゃんねるの書込によると、「救済」を与へたのに救済するに値しない人間だつたからだとか。よく解らない。

加藤虎ノ介は、今は今で落ち着いた感じが悪くないけれど、以前の可愛さがなくなつてきてゐるやうで残念だ。

2 4月

○『植物男子ベランダー』pilot #2「花はどこへ行った」の巻 2018-04-01(日)

それなりに面白かつた。

よく知らないが、花や実をつけない植物もあるのではなからうか。

「草冠に冬」といふ漢字が本当にあるのだね。勉強になる(笑)。

監視カメラは只の思はせ振りだつた。
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