それなりに面白かつた。

《ラヴリカバグスター対白い魔法使ひ》

真野勝成脚本らしい、好く言えば大変ロマンチックな、悪く言えば臭くて非現実的な脚本だつた。過剰に格好つけた台詞が、いつものこととはいへ、違和感を醸し出してゐる。

ボクサーも剣道家も空手家も、さういふ心得のない私には全然それらしくは見えなかつたんだけど、見る人が見ればそれらしく見えたのかしらん(笑)。

バレエダンサーの足跡と只のがに股の足跡とをどうやつて区別するのだらうか。土踏まずが大きかつたのが運動をしてゐる人の足らしいとは思つたけど。

前回の勝矢に続いて今回は小手伸也。加治将樹も出演しないかしらん😁

幸子に惚れてる舎弟分の人がちよつと可愛かつた。

💛💜💚

次回、山中聡がゲストだ。