面白かつた。

割とあつさりした終り方だつた。なるべくしてなつたといつた感じで強引な風ではなかつた。

結局、亜乃音(田中裕子)とハリカ(広瀬すず)とが陽人のことで理市(瑛太)に脅されて偽金造りをすることになつた件は、秘密にされたままなんだらうね。

理市が陽人に“優しい嘘”を吐いたのがちよつと意外だつた。理市は普通に陽人が好きだつたのだね(笑)。

「理市は転んだだけだつたけど、理市の弟は車に轢かれて理市の目の前で死んでしまつた」といつたやうなことがあつたのだらうか。そのことがトラウマになつて、理市は、あんなサイコパスみたいな人間になつてしまつたのだらうか。

彦星が流星を見る場面もあるのかと思つたらなかつた。もうハリカと彦星とは別々の人生を歩んでゐるといふことなんだらうから、流星を見るのは亜乃音ら4人だけだといふことなのかね。

5ちゃんねるでの書込によると、ハリカが陽人に関する真実を玲に告げたので、玲(江口のりこ)は亜乃音に会ひに来た、とのことだ。まあ、さうだよね。でなきや、玲が亜乃音に対してああいふ好意的な言動をとる訳がないよね。