━○第134回2019-03-11(月)━━━━━
戦争に行つた先生が羨ましいとか、自分も戦争に行きたかつたとか、名木は、世間知らずで非常識なボンボンだ。無理矢理好意的に解釈すれば、純粋だと言へなくもないが。

忠彦も、「描きたいものを描けばいい」なんて生温いことを言つてないで「兎に角描け! 描かなければ描きたいものを見付けられない」といつた風に言へばいいのに。

大介、正座でお茶を飲むのが可愛かつた。それにしても、こまつしやくれた餓鬼だぜ(笑)。

「子供は親の思ふやうには育たない」といふのは、まあ、さうだよねえ。

青色の公衆電話といふものがあつたのだね。勉強になる。

━○第135回2019-03-12(火)━━━━━
1970年前後が舞台だと、今のお爺さん世代が着てゐるやうな(ダサい😁)柄のシャツを今時の若い男が着るので、ギャップが凄くて何だか素敵だ🎵 それにしても、名木の着てゐた黒つぽいシャツはどこから見付けて来たのかね(笑)。

━○第136回2019-03-13(水)━━━━━
幸はレオナルドに弄ばれた末に捨てられるのかしらん。

━○第137回2019-03-14(木)━━━━━
このままでは幸が父無し子を産むことになるのでは?

━○第138回2019-03-15(金)━━━━━
「レオナルドはハンサムだから恋人も居るのだらう。レオナルドの友達である幸はレオナルドの恋人のことを知つてゐるのか?」
といつことを幸に言つてやればいいのでは?

萬平も息子の御手柄に満更でもない風だつた。やはり父親なのだね。

━○第139回2019-03-16(土)━━━━━
 幸は、レオナルドに振られる以前にレオナルドに相手にされてゐなかつた。未婚の母になるよりはましかも知れないけれど、まあ、可哀相だ。
 レオナルドも、幸を遣り捨てて帰国する下種ではなかつたけれど、何とも思はせ振りな奴だ。