31-0801|1○「生還と軋轢」
まあまあ。「生還と軋轢」といふエピソードタイトルそのままの話だつた。
□主人公に対して他のキャラの態度が酷いやうに感じた。特に警察のそれは犯罪被害者(と思しい者)に対するものではないだらう。
□父親はモラルハラスメント男。母親は妹に無関心。妹も、両親のせいでこんな性格の悪い♀に育つたんだらうから、さういふ意味では被害者だ。
□それにしても、青柳翔の変貌ぶりに吃驚だよ。終盤になるまで青柳翔だと気が附かなつた。
「遊井亮子刑事の相棒のヲツサン刑事、結構肉付きがよくて見様によつては可愛い。演者は何て俳優なんだろ」
なんて風に思ひながら視聴してゐた😁『あなたには渡さない』の時の青柳翔はそれなりにイケメンだつたのに。

32-0808|2○「隔絶と恋慕」
まあまあ。
□キャラのギスギスでサスペンスを盛り上げようといふことなのかも知れないけど、あまり成功してないやうだ。
□家族が融和する方へと向つてゐるやうなのは、ベタではあるけど、ほつとできる展開だつた。
□「ゆりりん」と聴いて吉川晃司を連想してしまつた😁

33-0815|3●「秘密と告白」
面白くなかつた。
□「逃げたらユウ君が殺される」といふ、主人公が誘拐犯から逃げ出せなかつた理由は割とよくできてゐた。 
□ユウ君、斧がちよつとぶつかつただけで死んでしまつたやうに見えたけど、直接の死因は何だつたのか。
□藤森慎吾が断トツで可愛いのはまだしも、藤森慎吾誘拐犯の方が青柳翔刑事より印象的なのは、ちよつとどうなのか。青柳翔、頑張れ😁

34-0822|4[終]×「過去と未来」
つまらなかつた。
□藤森慎吾の上半身裸が中々素敵だつた。青柳翔のセクシーショットがなかつたのを補つて余りある程だ(笑)。
□肝心の話は警察が無能過ぎたりと色々ご都合主義的で視てゐて馬鹿馬鹿しかつた。警察が有能だと話にならないのは解るけど、幾ら何でも酷過ぎる。更には拉致された女の子の父親が主人公に暴行するし。なんぢや、そりや。
□拉致監禁されてゐた8歳の少女が保護されたら大事をとつて即入院だらうに。ショックで声が出ないなら尚の事。警察も警察なら両親も両親だ。まあ、あの父親も犯罪者だから仕方ないのかも知れないけど。
□麗花ちやん(拉致監禁されてゐた8歳の少女)が描いたのはスカイツリーだつたのか。東京タワーだと思つた。
□終盤、主人公が監禁されてゐる所に急行した警察が、監禁場所から脱出してトボトボ歩いてゐる主人公を華麗にスルーして、犯人確保に向つていつた。このドラマ世界の警察の本質が実によく描写されてゐる場面だつた。何だかなあ。
□藤森慎吾変態が一番説得力のあるキャラなのでは?