felicia_victoriana

【視聴記録】テレビドラマ

福家警部補の挨拶

21 3月

『福家警部補の挨拶』第10話 2014-03-18(火)「少女の沈黙」

《福家警部補の精神的児童虐待》

面白くはない。

福家の、少女に対する自殺に関する説教が安つぽくて全く説得力が無かつた。犯人に対する「少女の心を殺した云々」の説教に至つては傲慢としか言ひやうがない。

少女が犯人を庇ふために凶器を握つたといふのがバレバレ且つ陳腐。

縦糸話には殆ど全く惹かれない。

次回最終回は八千草薫がゲストだ。福家をぶちのめしてほしい。

――昼飯ニ栄養補助食品ヲ奢ツテモラヘテ嬉シイナア。ワーイ(棒読み)。
12 3月

『福家警部補の挨拶』第9話 2014-03-11(火)「或る夜の出来事」福家、密室に閉じ込められ容疑者になる

チンタラチンタラしててつまんないので、飛ばし見した。
12 3月

『福家警部補の挨拶』第8話 2014-03-04(火)「オッカムの剃刀 後編」捜査権を失った福家大逆襲開始!

つまらなくはなかつた、かな?
28 2月

『福家警部補の挨拶』第7話 2014/2/25/火「オッカムの剃刀」前編

最後の場面で福家を庇はうとする二岡君がいぢらしかつた。

ブチ切れ石松、稲垣吾郎の見せ場にはなつてゐたかもしれない。が、抑主人公が他の刑事と対立するといふのが(事件と大きく関はるといふのなら別だが)倒叙物では無意味で無駄だ。

古谷一行の演技が大仰な感じで今一だつた。

話はつまらなくはないし、檀れいと稲垣吾郎は好きだけど、不相変福家と石松に魅力がない。何かなあ。
19 2月

『福家警部補の挨拶』第6話 2014年2月18日(火)「愛情のシナリオ」役のために人殺しもする女優の本当の顔

若村麻由美が素晴らしかつた。

福家と石松が要らない。二岡君が探偵役ならいいのに。二岡君が事件を解決するんだけど、あくまでも犯人が主役で、二岡君は犯人の引立役の狂言回キャラであるといつた感じでお願ひします。

福家が他の刑事から邪険にされることにどういふ作劇上の良い効果があるのか解らない。コミカルに演出されてゐるのならまだしも、あんな無意味なシーンをシリアスに演出されても不毛なだけだ。単に刑事ドラマの定番設定だからやつてるのか? 其とも最終回まで見れば何か意味が解るのか? ほんとはコミカルに演出しなくちやならないのに頭の逝かれた演出家が他のスタッフの制止を振切つて暴走してるのか?

さういへば若村麻由美は『遺留捜査3』#1でも女優役が好かつたつけ。
12 2月

『福家警部補の挨拶』第5話 2014年2月11日火曜日「相棒」

話は面白かつた。今までで一番良いのでは? 二岡の「顔の割にネタが面白くない」に凄く納得した(笑)。板尾創路犯人と檀れい福家の即席漫才が微笑ましかつた。

でも、不相変福家と稲垣吾郎石松に魅力がない。福家は、最後の場面で感情を高ぶらせて犯人を糾弾するのが理解しがたいのを通り越して一寸不愉快だつた。石松は、福家に嫌みを言ふだけの存在で、作劇上不要だ。

「漫才師なんだから“相棒”ではなく“相方”だらう」
と思つたけど、当人が相方を相棒と呼んでるから「相棒」なんだらうね。

石松が福家に
「(漫才でも見て)無愛想な喋り方を直せ」
といつたことを言つてたけど、これは、視聴者から
「お前が言ふな!」
と突つ込んで貰ふためのギャグだつたのかしらん。もしかして、石松の嫌みは、作り手としてはギャグのつもりなのかしらん。よく解らない。
5 2月

『福家警部補の挨拶』#4

不相変石松の登場場面が無駄だ。稲垣吾郎は客寄せパンダでしかない。柄本時生の出番を減らすよりも稲垣吾郎の出番を減らした方が良いだらう(吾郎ちやん好きとしては残念だが)。

又福家と石松とが魅力に乏しいのも不相変だ。特に、福家は、コロンボや古畑任三郎、トトリと比べると面白味も可愛げも無い。

檀れいも稲垣吾郎も好きだからこのドラマに期待してゐたのだけれど、二人ともつまらないキャラを演じる事になつて了つて残念だ。

女が男社会で苦労する抔といふ話は辛気臭い上に安つぽい。片平なぎさの演技が何か恥ずかしい。檀れいの演技が片平なぎさの演技と噛合つてない。

――とは言へ、片平なぎさのお陰で前回までより随分良い出来映えになつた。福家もいくらか魅力的だつた。いつもながら、本編と微妙に関連する故事逸話を紹介するオープニングと主人公の締めの台詞の直後にカットアウトしてエンドロールになるエンディングが良かつた。
2 2月

『福家警部補の挨拶』#3

不相変主要キャラ3人の内主人公とその上司に魅力が無い。もつとコミカルに演出した方が良いのでは? 今の儘では「他の刑事達(含稲垣吾郎上司)よりは刑事として優秀な主人公を上司が邪険にする」といふ不自然さ許が目立つて了ふ。いきなりブラックアウトする終りの場面丈シリアスにした方が効果的だらうし。

塗料サンプルの取違へが犯行の證拠になるといふのは中々好かつた。贋作でなく本物を凶器にするといふので『古畑任三郎』を連想した。
2 2月

『福家警部補の挨拶』#2

富田靖子の逆上演技は好かつた。
16 1月

『福家警部補の挨拶』#13

――此を見た事があるのは被害者と犯人丈です。よつて此を見た事があるのと言ふ貴方が犯人です。
――見た事があると言ふのは勘違でした。
――……。

色々突込所があつたけれど、其なりに面白かつた。主人公は永作博美の方が好かつたやうに思ふけれど、檀れいは檀れいで又好い。優秀な主人公が周から邪険にされるのは(お約束なのだらうが)協調性がないからかな。
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