felicia_victoriana

【視聴記録】テレビドラマ

IQ246~華麗なる事件簿~

28 11月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第7話 2016/11/27[日]

面白くなかつた。

緯たる単回の話が雑過ぎる。経たる話も全く面白くない。スタッフは、「何となくカツコいい台詞を並べれば、何となくカツコよくなるだらう」といふ魂胆なのだらうか。
20 11月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第6話 2016/11/20[日]

それなりに面白かつた。

けど、肝心の本筋のやつつけぶりが酷い。主人公は、推理で犯罪を暴いてゐるといふよりは、脚本家の代りに犯行の様子を解説してゐるだけのやうだつた。揚げ句にまたもや、犯人を引つ掛けて確保するといふ能無しぶりだし。

短いショットの連続で視点を細かく切り替へる演出は嫌ひぢやないし、出演者に因んだ小ネタは微笑ましいし、今回のゲスト(平岳大、和田聰宏)は好きだつたから、視聴中は特に不満には思はなかつたけど、やつぱり、ドラマの根幹である脚本をちやんとしてほしい。
14 11月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第5話 2016/11/13[Sun]

面白かつた。

《法門寺沙羅駆は螺旋階段を昇るのが苦手》

アレルゲンが海老と蜜蜂の二種類だつたとか、視覚による錯覚だと思はせて実は聴覚による錯覚だつたとか、結構好かつた。
7 11月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第4話 2016/11/06[Sun]

つまらなくはなかつた。

服をステージに隠す理由が解らない。

てつきり、被害者に怒鳴られてゐた医者が止めを刺したのだと思つてゐたら違つた。

被害者と犯人とは、恋愛関係にあつたと思つてゐたから、父娘だつたといふのには一寸吃驚した。

主人公が犯人に好意的になつた理由がよく解らない。作つた曲を誉められたから?

「醜悪至極なり!」がなかつた。不評だから止めたのかしらん。

「醜悪至極なり!」を急に止めることになつて、急に脚本が変つたから、急に主人公が犯人に好意的になつたのだらうか。

何だか視聴者の予想を裏切ることが優先されて全体の整合性が考慮されてゐないやうな気がする。

ゲストは国仲涼子だつたのか。全く気が付かなかつたよ。
31 10月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第3話 2016/10/30[Sun]

陳腐。つまらなくはなかつた。

《マリア・T》

岡田浩暉、シヨボくれた役だつた。『逃げるは恥だが』#3での、いつものインテリ優男役がとつても似合つてゐて、それはそれでよかつたんだけど、『ヤメゴク』『ソタイ2』の時のやうなさうでない役も見たいなあと思つてゐた矢先だつたから、ちよつと嬉しい(笑)。

お目付け役の刑事を無理矢理睡眠薬で眠らせるのは傷害罪に当ると思ふんだけど、ギャグとはいへいいのかしらん。

「タンマ」を久し振りに見聞きした。それもT字ポーズ付き(笑)。
23 10月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第2話 2016/10/23[Sun]

面白かつた。

《睾丸左23g右23g》

佐藤隆太塾講師のその後は、どうなるのか? 気になる。

ハウダニット部分が随分強引。部屋に押し入つて「ピンク色の研究」的に毒殺するのはまだいいとして、その後の密室トリックはリスクが大きすぎる。警官姿の不審人物が居たことなどすぐバレさうな気がするが。

犯罪者を裏で操つてゐるのも、モリアーティー的だ。

「13」つまり「M」は、モリアーティー、森本朋美(中谷美紀)、ドMの「M」だと思ふんだが、さて。

塾生の人数からするとホールケーキ1個では足りないと思ふんだが。

「薬は返せない」てなことを言つておきながら、薬を放置していくディーン・フジオカ執事は、一体何がしたかつたのか。あれら一連の言動は全部織田裕二若様指示なのか。解せない。

「醜悪至極なり!」が恥しいんだけど、『ワイルド・ヒーローズ』の「フーアーユー? お前は誰だ。俺は俺だ!」みたいにその内カツコ好く感じるやうになるのだらうか。それはそれで嫌だけど(笑)。
17 10月

『IQ246~華麗なる事件簿~』第1話 2016/10/16[Sun]

面白かつた。

――「旦那様」だと年寄臭いから「若」と呼べ。
――パタリロかよ!

倒叙物だつた。『トトリ2』、檀れい版『福家警部補』、『刑事110キロ2』と今一だつたから、頑張つてほしい。

織田裕二は、色黒過ぎる。「主人公はサーファーである」なんて裏設定でもあるのか(笑)。『外交官 黒田康作』の時も思つたんたけど、眉と目の間にシャドーが入つてゐるやうに見える。さういふメイクをしてゐる訳ぢやないよね?

主人公の喋り方は、アルバート・フィニーのエルキュール・ポアロを真似した野村萬斎の勝呂武尊を更に真似してるみたいだつた。

法門寺兄妹、貴族(の末裔)なら、紅茶を飲む際にカップだけでなくソーサーも手に持てよ。杉下右京だつてやつてることだ。

今更なんだけど、「法門寺沙羅駆(ホウモンジ・シヤラク)」つて、「シャーロック・ホームズ」の捩りだつたんだね。確かに、初対面の人間の身上や属性をズバズバ当てるのはホームズ風だ。

「13」の「M」は、森本(中谷美紀)の「M」なんだらう。モリアーティだし。それにしても、森本(中谷美紀)、可愛い♪

加藤貴子共犯は、自分も人殺しなのに、人前で石黒賢犯人を人殺しだとよく偉さうに言へたもんだ。といふか、石黒賢犯人も、お前こそ人殺しだと言ひ返せばいいのに。

次回の犯人役は、佐藤隆太だ。さういへば、佐藤隆太のまるつきりな悪人役は初めて見るかもしれない。一寸楽しみ。
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