EX木21

2021年06月30日 09:30

『桜の塔』01 

2021年03月05日 15:51

『桜の塔』
https://www.tv-asahi.co.jp/sakuranotou/

お巡りさん同士のいがみ合ひが多めの刑事ドラマなのかしらん。警視総監の座を巡る権力争ひといふことなら、警視庁だけでなく警察庁や道府県警察本部などを含む日本の警察全体の人事に関ることだと思ふんだけど、舞台は警視庁だけみたいだ。

武藤将吾脚本なのだね。『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』みたいにトンデモに振り切れてたら嬉しいよ。EX木21でさういふのは難しいだらうが。

2021年02月12日 14:36

トリアージに関する描写は、『やすらぎの刻~道』よりはマシだつたやうだ。

2021年02月05日 16:30

今回は認知症について誤つた描写をしてゐた。次回はトリアージについて誤つた描写をするのだらう。

「まだら認知症」でなくて「定期的に『私は誰?』になつちやふ病」ならよかつたのに。リアルな症状を描写するつもりは更々無いんだから、あからさまに架空の病気の方が却つて違和感がないだらう。寧ろファンタジー世界たる虹ノ村にはその方が似つかはしい。

リアリティーのバランスがとれてない。主人公(高畑充希)は、普段、高血圧とか糖尿病とかリアルな病気の類を扱つてるのに、雪乃(安達祐実)の記憶障害は露骨にご都合主義的で全くリアルでないものだ。因みに『50回目のファーストキス』『掟上今日子の備忘録』は、ご都合主義的な記憶障害といふ設定が言はば天秤の支点の部分にあるから、リアリティーのバランスはとれてゐる。



雪乃の記憶喪失は、10日から1ヶ月に1度の頻度で起つてゐるんだから、これまでに何十回も起つてゐるのだらう。その度に幼馴染による不幸語り女子会をやつてゐるのか、旦那(眞島秀和)を排除して。

雪乃は、普段、幼馴染とではなく、旦那と一緒に暮らしてゐるんだから、先ずは旦那と対話することが必要だらう。「結婚後の年月よりも結婚前の年月の方が長い」といふ意味のことが言はれてゐたけど、何れは結婚後の年月の方が長くなるんだから、「旦那は置いておく」なんてことは駄目だらうに。旦那を蔑ろにしてよしとするのは欺瞞的だ。

「人はどうにもならない不幸を抱へたまま助け合つて生きてゆく」といつた前向きなことを言ひながら、実際は未来を無視し、現状を改善しようとせず、過去の思ひ出に浸つてゐるだけだ。

2021年01月28日 21:40

2021年01月21日 23:03

紅野真空(くれの・まそら)は、難病患者であることを隠したまま虹ノ村診療所医師募集に応じ採用され村民等から歓迎される。急患の処置を行ふ。自分が難病患者であることを告白し改めて村民等から歓迎される。



「心優しい虹ノ村の人々が、医者であり患者である主人公(高畑充希)を受け容れる」といふのを遣りたかつたのだらうけれど、展開が強引だつた。

リアリティーの度合は『姉ちゃんの恋人』のよりも『セミオトコ』に近いのでは?「御伽の国(虹ノ村)で呪(病気)にかかつ魔法使(医者)が自分と同じく呪(病気)にかかつた者を助ける」みたいな? ゾンビとか人格入替りとか過去改変とかの方がリアルだつたりして。

レッドスカイ(紅野真空)、ブルーサン(蒼山太陽)、イエロームーン(浅黄朔)。3人戦隊だね😁続きを読む

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