○第1回2018-04-02(月)
1971年夏、ヒロインの母(松雪泰子)がヒロインを妊娠中。□高校生のヒロインの髪型がダサい。□『ドグラ・マグラ』の巻頭歌を連想した。「胎児よ/胎児よ/何故躍る/母親の心がわかって/おそろしいのか」□胎児のヒロインは、頭が上だつたけど、逆子なのだらうか。

○第2回2018-04-03(火)
逆子ではなかつたやうだ。1971年夏ヒロイン誕生。□ちよつと痛みに鈍感なやうな和子(原田知世)で菱沼聖子を連想した。

○第3回2018-04-04(水)
終盤でヒロインは小学三年生になつた。1980年か。◆「律(リツ)」「鈴愛(すずめ)」。DQNネームだ。「律」で「ただし」ならばDQNネームではないのに。「普通の名前は駄目だ」といふのはいかにもDQN的思考だ。大体、「すずめ」は、上の子に「つぐみ」とか「つばめ」とか「ひばり」とかがゐて、もう適当な鳥の名前がない時に付ける名前だと思ふ(笑)。因みに、「すずめ」の次は「ちどり」「かもめ」かな😁

●第4回2018-04-05(木)
1980年◆噂では、北川悦吏子(1961年生)は、当初、主人公を1961年生にするつもりだつたさうだ。『マグマ大使』は北川悦吏子の子供時分の思ひ出なのだとか。

●第5回2018-04-06(金)
ブッチャー「リツちやん!」
律「リツちやん?」

●第6回2018-04-07(土)
1980年当時、宇太郎(滝藤賢一)の年代で漫画好きといふのは結構珍しいやうに思ふのだけれども、どうなのだらうか。▶鈴愛が描いたマグマ大使の背景の空が“半分、青い”のは律が途中でクレヨンを鈴愛から取り上げたからなのだらうね(笑)。