徳光和夫

2020年03月15日 06:09

余り面白くなかつた。タルかつたし、(今に始つたことではないけれど)コミカルとシリアスとのバランスが変だつた。

議員(徳光和夫)の脅迫者(偽)をあつさり殺さうとする議員の後継者たる議員秘書(須田邦裕)。議員のお人柄が偲ばれますね😁

西田尚美といふ時点で犯人かなあと思つたら案の定犯人だつた。そんなだから、フーダニット部分以外のところをちやんとしてほしいよ。

女秘書(西田尚美)は、テレビドラマ独自のキャラで、原作小説「時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ」に存在しないキャラだつた。道理で。アリバイ工作が凝つてゐる割に、女秘書、男秘書(須田邦裕)、政治家(徳光和夫)それぞれのキャラ設定や言動が雑だと思つたのだよ。

第2被害者役の藤原智之が結構可愛かつた。

§

全話を通して、出来不出来はあつたけれど、それなりに面白かつた。

成田凌刑事のキャラは、もつとコミカルに振り切れてゐた方がよかつたのでは? 妙にシリアスな部分が退屈だつた。

柄本時生検視官は、オネエキャラが全く様になつてゐなかつた。セクシャル・マイノリティーに係るノーマライゼーションを推進するためのキャラだつたのかしらん😁

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