桐山漣

2021年04月02日 01:10

面白くなかつた。

中川大輔が出てゐた。クレジットを視るまで気が附かなかつた。中川大輔を『極主夫道』『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』でも視てゐるのに一向に覚えられない。

仮面ライダージョーカー(桐山漣)の衣裳を仮面ライダー迅(中川大輔)が破つてその衣裳をタイムジャッカーウール(板垣李光人)がチクチク繕つたのだね😁

それにしても、撮影用の衣裳のタグを手で千切らうとして衣裳を破るといふ展開が強引過ぎる。





2019年05月01日 03:50

○#1[2019-04-19(金)]

それなりに面白かつた。

大和田伸也会長が実は替玉で80歳ではなく55歳であるといふのが、かなり強引だけどトリッキーで好かつた。

○#2[2019-04-26(金)]

それなりに面白かつた。

桐山漣御曹司が三女を選ぶだらうとは思つたけど、それは会社乗つ取りのためだつたのだね。


2019年03月29日 05:03

面白くなかつた。『砂の器』映像化作品を一通り見るのは多分これが初めてだ。途中、乍視や1.3倍視。

《猫飼育放棄、赦すまじ》

TBSの3時間超『十津川』よりは遥かにましだったけど、矢張3時間はタルい。3時間もかけて殺人が1件とは、どういうことなのか。てつきり作曲家の秘密を知つた愛人バーテンダーや女社長などが次々に殺されると思つたのに。ご都合主義的展開も多かった。端役で色んなベテラン俳優が出てたのは面白かつた。カメオ出演にお金をかける辺り、力の入れどころを間違へてるフジテレビらしい(笑)。

作曲家が(別人に成り済ましてゐるといふ証拠はあつても)ヲツサン殺しの犯人であるといふ物証はないのでは? 愛人バーテンダーは、さつさと外国に行けばいいだけで、自殺する必要はないだらう。主人公刑事は勘が良すぎる。超能力者かよ。あと、被害者の方言は、全然ズーズー弁ではない。東北弁との音韻の類似なんてなかつた。

相変わらず須田邦裕を見ると「ゲイ役か?」と思つてしまつて「桐山漣とは恋人同士の役なのか?」なんてことを妄想してしまつた。いつになく野村周平が可愛く見えた。髪型やキャラのせいかしらん。バーテンダーの飼猫はあの後どうなつたのか気になる。フジテレビだから橋本環奈が保護したのかしらん(笑)。

●●●●●

『砂の器』は、原作小説も映画版も
「ハンセン病は『業病』である」
といふ偏見の上に感動が形作られるといふ作品だから、結果的に差別を助長してゐる。
「ハンセン病患者は差別されて可哀想だ(差別されるのは仕方ないけど)」
と言つてゐるやうなものだ。

今時は「業病」といふ概念が理解はされても共感はされないので、少なくなくとも娯楽作品としての『砂の器』は、根本的に時代遅れになつてゐると思ふ。だから、仮に今業病(たるハンセン病)設定で『砂の器』を映像化したとしても、もう感動を呼び起すのは難しいだらう。

映画版『砂の器』の構成を踏襲してる今作には終盤で東山紀之刑事が中島健人作曲家に共感して泣いてしまふショットがあつた。シリアスな場面にそぐはない、コントじみた、滑稽なものになつてゐて、違和感があつた。かうなつたのは、ヒガシの演技力のせいもあるけれど、抑、『砂の器』が時代遅れであるせいだらう。

2016年11月09日 01:08

面白かつた。

今更だが、医療ドラマにあからさまに非医学的である“ロマンチックな狂気”を登場させていいのだらうか。さう言へば、ゲストの桐山漣も高杉医師役の小林且弥も仮面ライダーだつたよね。桐山漣患者の娘の名前がDQNネームでなくて好かつた。


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