橋本環奈

2020年11月19日 22:58

些か退屈だつたけれど、まあまあかなあ。

“歌のをぢさん”円城寺さん(大貫勇輔)、素敵だ♪ 家族ミュージカル場面が愉しかつた(笑)。

美雲(橋本環奈)は逆恨み(と嫉妬?)で華(深田恭子)を殺さうとしたよね。いいのか、さういふキャラで?

芝居の稽古を利用して立籠事件をでつち上げるといふのが好かつた。

『突撃! 
立てこもり事件 
〜生まれながらのモンスターvs刑事七人! 
新環状線を舞台に立てこもった悪魔とは誰なのか!? 
推理不能のミステリー!大人しく投降しろ…鈴木!〜』


2020年11月13日 00:05

円城寺さん(大貫勇輔)、大活躍だつた♪ 素敵だ。

『転校生』『ヤッターマン』『カリオストロの城』と小ネタが微笑ましかつた。

どんぐりは普通の演技もできるのだね。ま、さうだよね(笑)。

渉(栗原類)は、手つ取り早く身近に居るイケメン(和君(瀬戸康史))と入れ替らうとしただけなのだよね? 美雲(橋本環奈)が和君に好意を抱いてゐることを知つてゐただらうか。


2019年03月29日 05:03

面白くなかつた。『砂の器』映像化作品を一通り見るのは多分これが初めてだ。途中、乍視や1.3倍視。

《猫飼育放棄、赦すまじ》

TBSの3時間超『十津川』よりは遥かにましだったけど、矢張3時間はタルい。3時間もかけて殺人が1件とは、どういうことなのか。てつきり作曲家の秘密を知つた愛人バーテンダーや女社長などが次々に殺されると思つたのに。ご都合主義的展開も多かった。端役で色んなベテラン俳優が出てたのは面白かつた。カメオ出演にお金をかける辺り、力の入れどころを間違へてるフジテレビらしい(笑)。

作曲家が(別人に成り済ましてゐるといふ証拠はあつても)ヲツサン殺しの犯人であるといふ物証はないのでは? 愛人バーテンダーは、さつさと外国に行けばいいだけで、自殺する必要はないだらう。主人公刑事は勘が良すぎる。超能力者かよ。あと、被害者の方言は、全然ズーズー弁ではない。東北弁との音韻の類似なんてなかつた。

相変わらず須田邦裕を見ると「ゲイ役か?」と思つてしまつて「桐山漣とは恋人同士の役なのか?」なんてことを妄想してしまつた。いつになく野村周平が可愛く見えた。髪型やキャラのせいかしらん。バーテンダーの飼猫はあの後どうなつたのか気になる。フジテレビだから橋本環奈が保護したのかしらん(笑)。

●●●●●

『砂の器』は、原作小説も映画版も
「ハンセン病は『業病』である」
といふ偏見の上に感動が形作られるといふ作品だから、結果的に差別を助長してゐる。
「ハンセン病患者は差別されて可哀想だ(差別されるのは仕方ないけど)」
と言つてゐるやうなものだ。

今時は「業病」といふ概念が理解はされても共感はされないので、少なくなくとも娯楽作品としての『砂の器』は、根本的に時代遅れになつてゐると思ふ。だから、仮に今業病(たるハンセン病)設定で『砂の器』を映像化したとしても、もう感動を呼び起すのは難しいだらう。

映画版『砂の器』の構成を踏襲してる今作には終盤で東山紀之刑事が中島健人作曲家に共感して泣いてしまふショットがあつた。シリアスな場面にそぐはない、コントじみた、滑稽なものになつてゐて、違和感があつた。かうなつたのは、ヒガシの演技力のせいもあるけれど、抑、『砂の器』が時代遅れであるせいだらう。

2018年11月05日 01:14

#4[2018-11-04(日)]
○それなりに面白かつた。
◆視てゐて恥しかつたり、ギャグがつまらなかつたりしたところがあつたけど、話自体は悪くなかつたし、太賀と矢本悠馬とは、やはり巧い。◆今井と谷川との掛合は、それなりに笑へた。特に今井の「その一つてどういふことだ!」が面白かつた。今井、ちやんと数を数へられるのだね(笑)。◆三橋らのクラスメートの佐川は、リーゼント風パーマの髪型がよく似合つてゐて、ちよつと可愛く見える。飽くまでちよつとだけど(笑)。

◇◇◇

#3[2018-10-28(日)]
●つまらなくて飛し視。
◆冒頭の今井&谷川の場面は面白かつた。◆橋本環奈、濃いヤンキーメイクに竹内力張りの変顔をしてるのに元がいいからか可愛い。

★★

#2[2018-10-21(日)]
○それなりに面白かつた。
◆阿部亮平、可愛い☆彡 道着姿も凛々しくて素敵だつた♪ 出番も沢山あつてアップも多めで足の裏も披露したし(笑)。◆太賀はよく演じているとは思ふんだけど、やはり今井役にはちよつと無理があるのでは? まあ、見た目よりも矢本悠馬との掛合の方が重視されてるんだらうけど。実際、太賀&矢本悠馬の場面は、少なくとも他のギャグシーンよりは面白いし。



#1[2018-10-14(日)]
○それなりに面白かつた。意外ね、面白かつたことが(笑)。
◆「今日から俺は!!」とは、「ツッパリデビューする」といふ意味だつたのだね。◆福田雄一作品らしくムロツヨシの場面が退屈だつたけど、それ以外は割と視てゐられた。次回以降、佐藤二朗による退屈な場面も加はるのかね。◆太賀&矢本悠馬の場面と吉田鋼太郎の場面とが微笑ましかつた。


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