西田尚美

2020年11月25日 22:58

「随分前のちよつとした出来事だけれども、コレコレのことが印象に残つてゐたから、覚えてゐる」といつた言訳がましいのが多かつた。

何れ「ブラックパールの女(西田尚美)が矢鱈記憶力のいい弁護士(松尾諭)を利用して脱獄する」なんて話があるのだらうか。

2020年03月15日 06:09

余り面白くなかつた。タルかつたし、(今に始つたことではないけれど)コミカルとシリアスとのバランスが変だつた。

議員(徳光和夫)の脅迫者(偽)をあつさり殺さうとする議員の後継者たる議員秘書(須田邦裕)。議員のお人柄が偲ばれますね😁

西田尚美といふ時点で犯人かなあと思つたら案の定犯人だつた。そんなだから、フーダニット部分以外のところをちやんとしてほしいよ。

女秘書(西田尚美)は、テレビドラマ独自のキャラで、原作小説「時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ」に存在しないキャラだつた。道理で。アリバイ工作が凝つてゐる割に、女秘書、男秘書(須田邦裕)、政治家(徳光和夫)それぞれのキャラ設定や言動が雑だと思つたのだよ。

第2被害者役の藤原智之が結構可愛かつた。

§

全話を通して、出来不出来はあつたけれど、それなりに面白かつた。

成田凌刑事のキャラは、もつとコミカルに振り切れてゐた方がよかつたのでは? 妙にシリアスな部分が退屈だつた。

柄本時生検視官は、オネエキャラが全く様になつてゐなかつた。セクシャル・マイノリティーに係るノーマライゼーションを推進するためのキャラだつたのかしらん😁

2018年11月22日 06:15

久々に大変面白かつた。

《並外れた相貌認識能力の女対会話の98%を記憶できる男》

話は強引だつたけれども、ゲストキャラの言動が謎めいてゐて話に引き込まれたから、視聴中はあまり気にならなかつた。

西田尚美毒婦が素敵だつた。握り拳に指をグリグリ入れるのがエロかつたわ。私も素敵な殿方とやつてみたい(笑)。

相貌失認の女の次は並外れた相貌認識能力の女。一度見た人の顔を忘れないキャラは『お天気お姉さん』にも居た。松尾諭弁護士は会話を殆ど記憶できるし。異能者だらけだね(笑)。

小松と一緒に特命係を覗いてゐた人が大木の後任キャラなのだらうか。

ゲスト:西田尚美 松尾諭
脚本:山本むつみ
監督:権野元


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