黒木瞳

2020年10月11日 01:29

《駿河太郎開襟セクシー》

黒木瞳の一人二役が素敵だつた。

「もう少しで殺せるから」の黒木瞳ママは、殺人未遂犯だよね? 逮捕等されてゐなかつたやうだけど、どういふことなんだ?

一度に沢山の恐怖新聞を見せてすぐに寿命が尽きるやうにしたり、恐怖新聞をアンケート用紙にして名前を書かせたり。中々賢いね。

幾ら主人公の前世に殺された恨みがあるからつて、化物の類が全く事実でない嘘を吐いて人間たる主人公を騙す、といふのはお話の展開としてちよつとどうなのか?「化物は嘘を吐かない」なんて決りはないんだけど。

2020年10月04日 12:28

面白かつた。次回最終回もこんな感じでお願ひする♪

黒木瞳ママ「ちよつと待つて。もう少しで殺せるから」
ブス幼馴染が化けて出たのより強烈だつた😁

佐藤大樹のボクサーブリーフ姿よりも駿河太郎の開襟シャツの胸元から下着のシャツがちよつと見えてゐる姿の方がエロかつた。

駿河太郎、いいよね。『いだてん~東京オリムピック噺~』『やすらぎの刻~道』でも結構よかつた(『やすらぎの刻~道』終盤での老人役は流石にちよつと何だつたけれど)。今後も頑張つてほしい。

勇介(佐藤大樹)は本質的には浮気性のDV男なのだらうから、恐怖新聞のことがなくても早晩、詩弦(白石聖)は、勇介の浮気と暴力に苦しめられることになつたらう。加へて屑人間を安易に受け入れてしまふキャラのやうだから、勇介と別れるに別れられなくてズルズルと不幸な暮しをしてゐただらう。

@@@

本編終了後のおまけコーナー、くすつと笑へる感じにしなくちやならないと思ふんだけど、佐藤大樹の演技とスタッフの演出とが駄目なせいか、そんな風に全くなつてない。それとも、さういふ趣旨でないコーナーとして『恐怖新聞』では設けられてるのか? だとしたら、どういう趣旨のコーナーなのか? よく解らない。

このコーナーは、元々はドラマの内容がシリアス一辺倒だから、視聴後に一息ついてもらふために設けられた、と私は理解してたんだけど、違うのだらうか。


2020年09月27日 02:20

時代劇😁

詩弦(白石聖)の前世はヤエ(黒木瞳)。

突然の時代劇もさることながら、若侍は、越後屋の旦那の命が危いことを当の越後屋に知らせに行つた筈なのに、その越後屋を斬殺しちやつたんで、「何ぢや、そりや」な感じだつた(笑)。

前例があるとは言へ、映像の叙述トリックが好かつた。

2019年10月03日 15:49

飛視。

予想通り黒木瞳政治家の息子は既に死んでゐた。

磯村勇斗殺し屋は高嶋政伸社長の息子だつた。単に父親の命令だからといふ理由で殺し屋をやつていたのだらうか。

三浦貴大刑事は婚約を解消した。元婚約者(比嘉愛未)は、「幼い我が子の命を守る」を錦の御旗にして矢鱈隠し事をし三浦貴大刑事をいいように扱ふ下衆♀だから、子供の父親たる元彼に股を開きたがつてゐるといふことがなくても、別れて好かつたと思ふ。


2018年12月25日 02:05

面白かつた。とは言へ、根本的には残念な作品だつたけど。

佐兵衛の狂気じみた執念が物語の大本になきやならないのに、肝心の佐兵衛が浪漫的な万年青年風の好々爺みたいに描かれてゐた。まあ、里見浩太朗にはそのパーソナル・イメージや演技力といふ点で佐兵衛のやうな因業爺を演ずるのは無理だつたんだらうね。

加へて、殺人を繰り返す松子は、単にヒステリックで意地悪なヲバサンといふだけで、迫力不足だつた。黒木瞳ぢや仕方ないんだけど。

他にも色々突つ込み所はあつたけど、クラシックな連続殺人劇としての雰囲気は感じられたし、視てゐて退屈しなかつた。あからさまに作り物だったけど、生首が転がり落ちたし(笑)。

2018年11月23日 20:37

つまらなかつた。飛し視。

いつも思ふんだけど、完治(佐々木蔵之介)&栞(黒木瞳)は、嘗てのトレンディードラマのキャラが年齢設定だけ20~30歳年を取ったようなキャラだ。やつてることがままごと臭いと言ふか。「黄昏」とか「人生折り返し」とかは余り感じられない。

自分は不倫を止めないのに他人に不倫を止めろと言ふのが「この父にしてこの娘あり」だ。

岡田浩暉が八木亜希子にとられたからミポリンはこのままジャニタレとくつつくのかしらん?

病気持ちのレギュラーキャラが二人も居ていいのだらうか。栞の病気設定は原作の流産の翻案なんだらうけど、何か無理矢理な感じがする。

結局、「不倫は殺人より罪が重い!」なんて思つてる馬鹿♀に迎合する顛末になるのだらうか。



2018年11月09日 03:12

面白かつた。意外ね(笑)。

ベースとなつてゐる「不惑の星」が中年の見つともない様がコミカルに描かれてゐるのに対して、テレビドラマ版は、シリアスといふか乙に済ました感じだ。不倫相手が黒木瞳で妻が中山美穂だといふ配役のせいだらうか。まあ、突込所が巧まざるギャグになつてはゐるのだけれど(笑)。

慣れたせいか、ジャニタレをアップ以外ではどうにか視てゐられた。もう視たくないジャニとは言はないであげてもよくつてよ😁

あの仲居は、『家族八景』の七瀬みたいなテレパスで、一番のお得意さんであるジャニタレ弁護士の
「肉、飽きたなあ。デザート、食ひてえなあ」
「ミポリン義母(予定)とツーショットしてえなあ」
といつた心の中を読んだのだらう(笑)。

タナトスがエロスを掻き立てるといふTVドラマ版は、性描写があからさまな原作より乙に澄ましてゐながらずつとポルノ的だ。

2018年11月02日 02:34

#4[2018-11-01(木)]
飛し視。
麻生祐未を視たいんだけど、視たくないジャニがセットだから、ツラい。●ベースになつてる「不惑の星」(未読)が短いから、尺稼ぎのためにTVドラマ独自の部分を付加したら、話が停滞してる――といつた感じがする。●佐々木蔵之介&黒木瞳、中学生のデートみたいなことをしてるのが微笑ましいと言へば微笑ましいけど、馬鹿馬鹿しいと言へば馬鹿馬鹿しい。まあ、さつさと性交しちやつたら尺が余つちやふから、これも、尺稼ぎの一つなんだらうけど。●それぞれ性交相手を伴つた主人公一家三人がホテルで鉢合せになる、といつた展開になればよかつたのに(昔、さういふ四齣漫画を見たことがある)。

◇◇◇

#3[2018-10-25(木)]
飛し視。
佐々木蔵之介の上半身裸があつた。引き締つたいい体だつた。●平山祐介も裸を披露してくれるといいんだけど。『結婚相手は抽選で』で披露してるのだらうか。

★★

#2[2018-10-18(木)]
飛し視。
完治(佐々木蔵之介)が栞(黒木瞳)にしどろもどろになつたりするのが微笑ましかつた。●ネットにあつた原作粗筋とは話が随分違ふ。どういふ展開になるのかちよつとだけ気になる。



#1[2018-10-11(木)]
つまらなかつた。飛し視。
冒頭のキャラによるナレーションが意外といい感じだつたから、ちよつと期待したんだけど、残念だつた。●話のつまらなさはまだしも、中山美穂と視たくないジャニのビジュアルのキツさが耐へがたい。ミポリンはすつかり変な顔だし、視たくないジャニは言はずもがなだし。●スイスの場面、映像の合成などが安つぽくて激萎えだつた。●佐々木蔵之介の恋に不器用な中年男といふのは悪くなかつたかしらん。


2018年03月26日 00:13

面白かつた。

突込所が沢山あつたけど、前日の『パディントン~』がちんたらしてて退屈だつたのと比べると、遥かに好かつた。

「過去に自分と接触した人物がその時にジキ熱に罹つてゐたかどうかを確認するために犯人は大邸宅を購入した」といふのがトンデモで素敵だつた。

冒頭、劇中劇で黒木瞳を刺した男がイケてた♪

てつきり、「よござんす。あたくしを殺してからお通りなさい」だと思つたら、違つた(笑)。



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