felicia_victoriana

【視聴記録】テレビドラマ

黒木瞳

3 10月

〓『TWO WEEKS』#10[終][2019-09-17(火)]

飛視。

予想通り黒木瞳政治家の息子は既に死んでゐた。

磯村勇斗殺し屋は高嶋政伸社長の息子だつた。単に父親の命令だからといふ理由で殺し屋をやつていたのだらうか。

三浦貴大刑事は婚約を解消した。元婚約者(比嘉愛未)は、「幼い我が子の命を守る」を錦の御旗にして矢鱈隠し事をし三浦貴大刑事をいいように扱ふ下衆♀だから、子供の父親たる元彼に股を開きたがつてゐるといふことがなくても、別れて好かつたと思ふ。
25 12月

◎『犬神家の一族』2018-12-24(月)(金田一耕助加藤シゲアキ)

面白かつた。とは言へ、根本的には残念な作品だつたけど。

佐兵衛の狂気じみた執念が物語の大本になきやならないのに、肝心の佐兵衛が浪漫的な万年青年風の好々爺みたいに描かれてゐた。まあ、里見浩太朗にはそのパーソナル・イメージや演技力といふ点で佐兵衛のやうな因業爺を演ずるのは無理だつたんだらうね。

加へて、殺人を繰り返す松子は、単にヒステリックで意地悪なヲバサンといふだけで、迫力不足だつた。黒木瞳ぢや仕方ないんだけど。

他にも色々突つ込み所はあつたけど、クラシックな連続殺人劇としての雰囲気は感じられたし、視てゐて退屈しなかつた。あからさまに作り物だったけど、生首が転がり落ちたし(笑)。
23 11月

●『黄昏流星群』#7[2018-11-22(木)]

つまらなかつた。飛し視。

いつも思ふんだけど、完治(佐々木蔵之介)&栞(黒木瞳)は、嘗てのトレンディードラマのキャラが年齢設定だけ20~30歳年を取ったようなキャラだ。やつてることがままごと臭いと言ふか。「黄昏」とか「人生折り返し」とかは余り感じられない。

自分は不倫を止めないのに他人に不倫を止めろと言ふのが「この父にしてこの娘あり」だ。

岡田浩暉が八木亜希子にとられたからミポリンはこのままジャニタレとくつつくのかしらん?

病気持ちのレギュラーキャラが二人も居ていいのだらうか。栞の病気設定は原作の流産の翻案なんだらうけど、何か無理矢理な感じがする。

結局、「不倫は殺人より罪が重い!」なんて思つてる馬鹿♀に迎合する顛末になるのだらうか。

9 11月

◎『黄昏流星群』#5[2018-11-08(木)]

面白かつた。意外ね(笑)。

ベースとなつてゐる「不惑の星」が中年の見つともない様がコミカルに描かれてゐるのに対して、テレビドラマ版は、シリアスといふか乙に済ました感じだ。不倫相手が黒木瞳で妻が中山美穂だといふ配役のせいだらうか。まあ、突込所が巧まざるギャグになつてはゐるのだけれど(笑)。

慣れたせいか、ジャニタレをアップ以外ではどうにか視てゐられた。もう視たくないジャニとは言はないであげてもよくつてよ😁

あの仲居は、『家族八景』の七瀬みたいなテレパスで、一番のお得意さんであるジャニタレ弁護士の
「肉、飽きたなあ。デザート、食ひてえなあ」
「ミポリン義母(予定)とツーショットしてえなあ」
といつた心の中を読んだのだらう(笑)。

タナトスがエロスを掻き立てるといふTVドラマ版は、性描写があからさまな原作より乙に澄ましてゐながらずつとポルノ的だ。
2 11月

●『黄昏流星群』#1[2018-10-11(木)]~#4[2018-11-01(木)]

#4[2018-11-01(木)]
飛し視。
麻生祐未を視たいんだけど、視たくないジャニがセットだから、ツラい。●ベースになつてる「不惑の星」(未読)が短いから、尺稼ぎのためにTVドラマ独自の部分を付加したら、話が停滞してる――といつた感じがする。●佐々木蔵之介&黒木瞳、中学生のデートみたいなことをしてるのが微笑ましいと言へば微笑ましいけど、馬鹿馬鹿しいと言へば馬鹿馬鹿しい。まあ、さつさと性交しちやつたら尺が余つちやふから、これも、尺稼ぎの一つなんだらうけど。●それぞれ性交相手を伴つた主人公一家三人がホテルで鉢合せになる、といつた展開になればよかつたのに(昔、さういふ四齣漫画を見たことがある)。

◇◇◇

#3[2018-10-25(木)]
飛し視。
佐々木蔵之介の上半身裸があつた。引き締つたいい体だつた。●平山祐介も裸を披露してくれるといいんだけど。『結婚相手は抽選で』で披露してるのだらうか。

★★

#2[2018-10-18(木)]
飛し視。
完治(佐々木蔵之介)が栞(黒木瞳)にしどろもどろになつたりするのが微笑ましかつた。●ネットにあつた原作粗筋とは話が随分違ふ。どういふ展開になるのかちよつとだけ気になる。



#1[2018-10-11(木)]
つまらなかつた。飛し視。
冒頭のキャラによるナレーションが意外といい感じだつたから、ちよつと期待したんだけど、残念だつた。●話のつまらなさはまだしも、中山美穂と視たくないジャニのビジュアルのキツさが耐へがたい。ミポリンはすつかり変な顔だし、視たくないジャニは言はずもがなだし。●スイスの場面、映像の合成などが安つぽくて激萎えだつた。●佐々木蔵之介の恋に不器用な中年男といふのは悪くなかつたかしらん。
26 3月

◎『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』2018-03-25(日)4

面白かつた。

突込所が沢山あつたけど、前日の『パディントン~』がちんたらしてて退屈だつたのと比べると、遥かに好かつた。

「過去に自分と接触した人物がその時にジキ熱に罹つてゐたかどうかを確認するために犯人は大邸宅を購入した」といふのがトンデモで素敵だつた。

冒頭、劇中劇で黒木瞳を刺した男がイケてた♪

てつきり、「よござんす。あたくしを殺してからお通りなさい」だと思つたら、違つた(笑)。

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新記事
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ